「書く」ということ

2月は如月(きさらぎ)

この字を書くといつも、キレイだなあ!と線の流れの美しさを感じます。

おとな字レッスンでも、2月は如月の漢字と、かなを練習してもらいます。

昔の風流な日本の文化を味わいながら。

今、字を書くことがなくなりました。

書かないとどんどん忘れていきますね。

体も脳も、鍛えていないと退化していくのを歳とともに感じます。

私が通っているエアロビステップのコーチは、「使わないと動かなくなりますよ〜!」と声をかけながら動き方のアドバイスをしてくれます。

1つひとつステップの動きが増えるたびに、頭が熱くなります。

覚えようと動いている感じ。

スマホは便利だけれど、確実に脳を退化させています。

なんでも調べたら出てくるから、覚える必要がありません。

だからこそ、アナログとのバランスが大事なのでしょう。

昔の人たちは覚えるしかなかったから、機能が退化して行かなかった。

便利な世の中の負の要素ですね。

書くこと。

それは心が伴わないとしなくなってきています。

心をどこかに置き忘れて生きて行かないように、心の思いを字に表していってもらいたい。

そう思いながら、日々レッスンに臨んでいます。


おとな字レッスン>

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