ロゴデザインのお仕事

昨年末から今年にかけてのお仕事を2つご報告します。

ひとつめは、アクセサリー作家calin(カラン)さんのロゴデザインです。

ゴールドやシルバーから1つ1つ丁寧に作られているアクセサリー、calinとはハグするという意味だそう。
アルファベットの筆記体のリズムと線、筆が心地よく動いていきました。

calin

作家さんの表現する空気感、アクセサリーの世界観と字のリズムが同調して、とても心地よいロゴが生まれました。

calin


ふたつめは、太宰府参道にある「縁結び食堂 蕎麦 なみ満」さんの新商品のロゴデザインです。


太宰府の梅と、こだわりのお出汁で作られた「煎り酒」という調味料。
赤いパッケージも可愛らしく、贈り物にも良さそうです。

太宰府梅しょうゆ煎り酒


オーダー作品の依頼を受ける時もそうですが、お店や作家さんから商標デザインを受ける時も、ブランドや商品のコンセプトやイメージなどをしっかりとヒアリングするところから始めます。

聞き取ったことと字のイメージを自分の中で膨らませて、これだと思うものができるまで何枚も書きます。

方向性やイメージが、クライアントのイメージとズレていないかを必ずチェックして、最終的な仕上げに入ります。

一回でこれだ!というものが決まることもあれば、イメージを探りながら作り上げていく時もあります。

おとな字レッスンで、生徒さんがご自分の字を好きになるお手伝いをすることも、字を通じてブランドづくりのお手伝いができることも、それぞれに感謝です。

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