博多阪急と岩田屋コミュニティカレッジで秋のおとな字レッスン

長月、9月

夏が終わり秋が始まりました。

今月から3ヶ月間、

博多阪急と岩田屋コミュニティカレッジで「おとな字1DAYワークショップ」の開催が決まりました。

9月18日 14時〜
@博多阪急クラスサロンルーム 

10月27日 13時〜
@岩田屋コミュニティカレッジ

11月17日 13時半〜
@岩田屋コミュニティカレッジ

おとな字レッスンの内容


2時間で文字をやわらかく、リラックスして書けるように練習していきます。

名前や住所といった、普段よく使う字を中心にお稽古します。
また、11月のレッスンでは毎年人気の年賀状作りを行います!

字が苦手、コンプレックスとカチコチに緊張して参加する人も多いですが、
皆さん自分の表現を楽しんで、笑顔で帰られます。

少人数制なので個人レッスンに近く、
初心者さんも、勘を取り戻したい経験者さんも、
個々人のレベルに合わせて丁寧にご指導しますのでご安心ください。

 

肩肘張らないちょうど良さ


今はワークショップに向けてお手本を作成しているところです。

上の写真は、お名前や住所など日常使いの字を選んで、
上段は楷書で、中段は少し柔らかく行書で書いたものです。

中段の字は少し柔らかい印象なのが分かりますか?

 

私はこの、「少し柔らかい線」というのが
「肩肘張らないちょうど良さ」を感じます。

丁寧に書く=楷書

というイメージが一般的ですが、きっちりカッチリは疲れます。

住所など漢字が並ぶものは特に、
一つ一つをきちんと書いていたらそれだけでとても疲れるもの。

なので、なるべく力を入れずに楽に名前が書けるよう、
住所が書けるよう、指導できないかと模索中です。

 

書道をやっていれば、楷書と行書の違いを学ぶのですが、
義務教育で習うのは楷書まで。

楷書できっちりきれいに字を書くのは時間もかかるので、
書きやすいよう自己流に崩したり、クセがついたりしてしまうのは仕方ないこと。

おとな字レッスンでは、

まずは上段(楷書)と中段(行書)の違いを観察していただきます。

「違い」を自分なりに理解すると、
行書の線質というのもだんだんと見えてきます。

 

字を書く事が少なくなった昨今ですが、

美しく穏やかに字を書く書き方を少しでもお伝えしたいと思いつつ

芸術の秋を迎えます。

 

レッスン申し込みと詳細

●9月18日「おとな字レッスン:お名前編」

博多阪急クラスサロンルーム  14時から
参加費:4,320円(税込)※お茶・お菓子付き
定員:最大8名

詳細・申し込みページ>>

●10月27日「おとな字レッスン:お名前編」

岩田屋コミュニティカレッジ 13時から
参加費:岩田屋会員2,700円 一般3,240円
【教材費】864円 別途

●11月17日「おとな字レッスン:年賀状編」

岩田屋コミュニティカレッジ 13時半から
参加費:岩田屋会員2,700円 一般3,240円
【教材費】1,188円 別途

詳細・申し込みページ>>

 

日程が合わない方も、定期レッスンがございますのでお気軽にお問合せください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。